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| 日本とハワイのゴルフの違いなどをご紹介します。 |
パシフィックリゾート社長手記 |
木枯らしが吹き始め、つるべ落としの太陽に急かされながら黄色く枯れたフェアウェイでプレーしていると、無性にハワイのゴルフ場が恋しくなってくる。
南国の太陽の下、ハイビスカス、ブーゲンビリアの咲き誇る緑豊かなゴルフコースを、二人乗りのカートでゆったりとプレーする醍醐味はハワイでゴルフを楽しむ人の特権といえる。
ハワイのゴルフはカジュアルであり、気楽にゆったりとプレーが楽しめる。 日本でゴルフをプレーする場合それ相当の覚悟が要る。朝5時起床、往復200km、4時間の長時間運転、馬鹿にならない高速道路代、クラブハウスではジャケット着用、ジーパンはご法度、プレー中は襟のあるゴルフシャツ、ショートパンツを穿く場合は膝までのロングソックスを着用、なんて堅苦しいマナーはハワイのゴルフ場にはない。 ワイキキより近場のパールカントリークラブ、ハワイカイゴルフコースならば30分以内にチェックイン可能である。 ローカルのプレイヤーはゴルフウエアー(※注)で来場し、そのままのスタイルで家に帰る。
(※注:ゴルフ場によっては襟付きのゴルフウェア着用が必要です)
ゴルフバックをキャディマスターに預けると、車を駐車場にいれて、その場でゴルフシューズに履き替えて臨戦態勢完了である。 プロショップに併設されたフロントに立ち寄り、ティーオフタイムを確認し、その場でプレーフィーを支払う。 フロントが発行した支払い領収書を持って、キャディマスターに提示すると予め預けておいたゴルフバックをゴルフカート積んでくれる。
スタート時間に余裕があるなら、パッティンググリーンでパターの練習をお勧めする。 ハワイのグリーンは日本のゴルフ場に比較して、総じて早く、太陽の位置、海の位置等により微妙なタッチが要求される。 コースに出るとフェアーウェイは広く、鮮やかな緑の絨毯を引きつめたようなフラットなコースが多いが、距離は十分にある。 特に午後より強く吹くトレードウィンドに各ショットは影響を強く受ける。
日本のゴルフ場のようにハーフラウンドをプレーしての昼食休憩はない。 スルーでワンラウンドをプレーする。途中ケータリングサービスの車がビール、ソフトドリンク、スナック等を売りに来る。 カートに乗りながらプレーの合間に頬張るサンドウィッチとバドワイザーの味は格別である。
紺碧の空の下、ゆったりと時の流れるハワイのゴルフを是非一度お楽しみください。 |
ハワイゴルフの必携アイテム
南国ハワイの日差しは強いので、後で困らないためにもこれだけはご準備を。
● 日焼け止め(女性ゴルファーはSPF値の高いものがお勧め)
● 帽子、サンバイザー(プロショップで売っているパナマ帽に注目!)
● サングラス(強い紫外線防止に準備) |